求職者支援訓練開始までの動きを記録した日記

4月下旬から、エンジニア系の求職者支援訓練に参加できることになりました。今後、どんな風に勉強していったのか記録しようと思ってます。

とりあえず、直近で訓練開始までにやったことの記録を残します。

2月25日/初めてのハロワで求職申込みと職業訓練の説明

初めてハローワークに行きました。ハロワを利用するためには、求職申込みをまず行います。申込みといっても、書類を1枚書くだけでした。

自分の経歴や希望職種などを書き、窓口に提出。職業訓練の説明を受けて、見学してからもう一度来てくださいとのことでした。

3月8日/訓練校に見学予約の電話を入れる

3月に入り、4月スタートの訓練コースが発表されました。月によって変わりますが、Web系のコースは15個くらいありました。

プログラミングを学べるエンジニア養成コースを3つピックアップ。

そのままその3校に電話で連絡して、見学の申込みをしました。

3月11日/見学1校目(アプリ系)

参加人数は7人で、属性は老若男女色々でした。スーツで行ったのですが、他の方々は基本的にラフな服装でした。この訓練校は、倍率が通常1.5倍くらいだそうです。

エンジニアとしてのキャリア全体像を説明してくれたのが良かったです。自習室が長めに開放されていたり、土曜に勉強会があることなどが利点でした。

ただ、学校の空気感が、基本的にテストで就職してそこから上流(PG以降)に進む、っていう感じでした。プログラマになれればいいけど普通はムズい、とのニュアンス。

個人的には、最初から諦めてテスト第一志望で行くのではなく、PG就職をどうにか頑張った方がいいと思っているのですが、高望みなのかなと思いつつ…。

訓練校の方々はとても良くして下さり、教室も結構綺麗だったので、この時点ではこの校舎にしようと割と本気で思ってました。

3月13日/見学2校目(ゲーム系)

次はゲーム系プログラミングのコースを見学しました。倍率は大抵1倍くらいの模様。受けたら特段コミュニケーションに問題が無い限り、受かりそうなニュアンスでした。

1校目と違って、見学は自分1人のみ。何だか面接みたいになってしまいました。

ゲーム自体にはほとんど興味ないので、ゲームを動かすために学ぶというスタンスは合わなさそうだというのと、通学がしにくい場所(都心の一等地ですが自宅からだと乗換が多くなってしまう)だったので、選択肢から外しました。

募集要項やカリキュラムだけ見ても、違いがわからなさすぎて決められないなと思っていましたが、実際に行ってみると「ここが良い!」「ここはないな」等とハッキリわかります。

自信を持って応募したり、面接でその訓練校を選んだ理由を明確に答えるためにも、めんどくさがらずに色々と見学してみることをお勧めします。

3月15日/一度ハロワに行って申込願書をもらう

3校目の見学日が願書締め切りの前日でギリギリだったので、2校の見学を済ませた段階で一度ハローワークに行って相談しました。

訓練申込資料や願書をもらってきました。願書を見てみると、思っていたよりも書かなければならない量が多かったので、あらかじめ貰っておいてよかったなぁと。

その場でパパっと書き上げられる書類ではなかったです(見出し「3月19日」参照)。

「このまま申し込んでもいいし3校目の見学をしてから申し込んでもどちらでも良いです」とのことでした。

この段階では1校目に行った学校にしようと思っていたので一旦迷いましたが、やっぱり気になるので3校目にも行ってみることに。

3月18日/見学3校目

行ってみてよかったです。圧倒的に3校目が良かったです。扱う内容は3校とも似たり寄ったりなのですが、明らかに講師陣の熱量がありました。

見学会での言葉の節々から、職業訓練に携わる中でかなりの試行錯誤を繰り返してきた訓練校なんだろうなと感じました。

訓練校自体のビジネス的な成績が必要なのは当然ですけど、それだけでなくて、エンジニア業界全体にとっても良い影響が与えられるような活動をするんだ、という意識が学校側にあり、絶対ここにしようと思いました。3校目まで見学しに来てよかった。

倍率は1倍ちょっとくらいと聞いていました(後日、実際に試験を受けたら2倍くらいでしたが笑)。

3月19日/面接申込締切日・ハロワで願書を提出・面接予約電話を入れる

▲書き上がった申込の願書。基本的に枠いっぱいにギリギリまで書いてます。

3校目見学の翌日の朝、急いで書類作成に励みました。手書きの文章は大変だ…と前日の夜に書いておかなかったことを後悔しつつ、何とか完成。

志望動機等は小さめな文字でびっしり書いておきました。口下手だから、どうせ面接で言いたいことを全部伝えられないだろうと思い、せめて書類には記載しておこうと思ったからです。

全ての書類をそろえて、いつものハローワークへ。締切日とあって、この日は混雑していました。

無事、書類は受理。この後、自分で訓練校へ面接予約の電話を入れるように指示を受けたので、家に帰ってからすぐに電話を入れました。

[box class=”box26″ title=”電話で聞かれたこと”]

  1. 名前
  2. 管轄のハローワーク名
  3. ハローワークで願書の手続は済んでいるか?
  4. 希望の面接時間(日程は全員共通・時間は人による)

[/box]

4月3日/面接当日

筆記試験と面接試験がありました。筆記試験が終わった人から随時、面接試験へ案内されます。筆記は同じ部屋に3人いましたが、全員黒スーツ。私が面接に案内されると同時に、次の時間帯の受験者が入ってきたのですが、そちらには私服の方もいらっしゃいました。

筆記試験の出来は…点数が公開されるわけではないのでよくわかりませんでした。内容はIQテストみたいなもので、論理的思考力を問うもの。

教養の有無は一切関係がないので、事前に試験勉強対策をする必要はありません。

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面接については上記の記事にまとめています。1対1で、15分間ほど行われました。

4月10日/合格通知が届く

自宅に普通郵便で合格通知が届きました。

入校手続きの案内と選考結果通知書が入っています。

4月11日/ハロワで就職支援計画書の交付

郵送されてきた選考結果通知書・顔写真を持って、ハローワークに向かいます。事前に予約していた時間帯に、就職支援計画書の交付を受けに行きました。

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ちなみにこの日、寝坊しましたごめんなさい。先が思いやられるとつくづく自分に呆れつつ、無事書類を受けとりました。

来所日の話や、求職者支援訓練の決まりごとなどの説明がありました。給付金を受け取る予定の人は、もう少し細かくて厳しいルールがありますが、自分は貰わないのでその辺は割愛され、20分程度で終了。

4月22日/入校式・訓練スタート

あとは当日を迎えるのみ。現在は入校日を待っている段階です。

訓練開始までに動いたことの記録でした。こう見てみると結構時間がかかることが分かります。希望する方は早めに動き出した方がいいです。

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