「技術書典6」参加レポート@池袋サンシャイン文化会館

2019年4月14日、池袋のサンシャインシティ文化会館で「技術書典6」が開催されました。

技術書典は、技術に関するアウトプットを本にして販売したり、来場者がそれらを自由に購入したり、技術に関わる人のためのお祭りです。

こんな楽しそうなツイートを種々見かけまして、それで思い立って行ってみました。

とはいえ、テクノロジージョーク(?)の理解もできないレベルの初心者ですから、行ってもよくわからない本が並んでるんだろうなと思ってました。

実際そうだったんですけど、中には初学者向けにアウトプットをしてくれているブースも多々ありました。

▲カウプラン機関極東支部様が販売していた「Rubyのエラーメッセージが読み解けるようになる本(1000円)」

ありがたい本を見つけてしまいました。即購入。

Ruby学習に、絶賛、役立てさせて頂きたいと思います!

このように、自分でバリバリ開発できちゃうベテランさんだけではなくて、始めて間もない私のような初学者や、これから始めようとしているような方でも、楽しめるイベントでした。

▲(シュタインズゲートに貼っておきました)

技術に関わる人たちの空気感を間近で感じられてよかったです。

私は職業訓練校に通っているので独学とは違いますが、もしプログラミングを独学で誰とも関わらずに進めている人がいたら、こういう場に顔を出して実際に技術を使っている人たちがどんな様子なのか見てみると、より現実味が湧きます。

さて、イベントに行っても技術は向上しませんので…レポートはこの辺で終わります。