理類の入試科目と当面の戦略

東大理科の入試科目と選択

引用元:https://todai.kawai-juku.ac.jp/exam/subject.php

河合塾のHPから抜粋しました。表内の右下に「個人面接」とありますが、これは理Ⅲ受験生のみなので関係ありません。

一番王道でいこうとおもいます。

  • 理科→物理と化学
  • 外国語→英語
  • 社会→地理B

勉強する科目をまとめると、こちらです

国語 国語、漢文、古文
数学 数学Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、A、B
外国語 英語
理科 物理、化学
社会 地理B

当面の戦略

1.赤本で過去問を1年分やる

目的:どんな問題が出るか把握するため&自分の学力の低さを自覚するためです

※受けられる模試があれば受けておく

時期が悪い(ちょうど大学受験の年度が終了するタイミング)ので、受けられそうな模試が見当たりませんでした。もう少し探します。

模試を最初に受けておく目的は、上と同様、自分の学力を自覚するのと、客観的な自分の位置を把握したいためです。

2.超入門レベルにしぼって数学と英語以外の全科目を超軽く一周する

目的:一度目を通して、全体を概観できるようになるためです

  • 【現代文】《改訂版》田村のやさしく語る現代文
  • 【漢文】漢文早覚え速答法 パワーアップ版 (大学受験VBOOKS)
  • 【地理】山岡の地理B教室 PARTⅠ、Ⅱ (東進ブックス―気鋭の講師シリーズ)
  • 【物理】きめる! 共通テスト物理基礎 (きめる! 共通テストシリーズ)
  • 【化学】検討中

全体像をつかみたいので、うす~い&やさし~いタイプの参考書を選びました。

3.数学だけやって基礎を根っこから積み上げる&英単語だけやる

  • スタディサプリ数学(授業代わり)
  • 青チャート

目的:数学と英語の底力で決まるとおもったので、最初は数学しかやらないことにしました

器用ではないので、数学1本にしぼり他はなにもやらないことにします。

また、テキストも何冊もあると全部中途半端になるので、青チャート1本にしぼります。

ただし、単なる暗記で脳みそを使わない英単語帳だけは、同時に進めても良いことにしました

 

とりあえず夏までにここまで。

どうせ順調に進まないだろうとおもってますが、数学に手ごたえを感じることが出来たら、その次は英語と理科に進む予定です

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