「受験の叡智」を読んだ

一度大まかに戦略立ててましたが、何かの拍子で「受験の叡智」という勉強方法本を見つけたので、闇雲にスタートする前に勉強方法を勉強することにしました。

表紙や煽り文句がちょっと情報商材的で、うさんくささが漂っているのが難点ですが、中身は非常によかったです。

当たり前のことしか書いてないんですけど、この当たり前がみんな出来ないからこそ、沼にハマるんだよな…と過去の自分にきかせてあげたいことばっかり書かれていました。

この本は、某塾さんのフロントエンド商材として機能してるので、ちょこちょこ塾の宣伝も混じってる点には注意です。私は通ったことがないので、塾自体の評判はまったく知りませんです。

難関校受験するなら読んだ方が良いです。

  • 勉強に既に取り組んでいてスランプに陥ってる受験生には刺さることいっぱい書いてあるし
  • これから受験勉強はじめる人にとっても指針になるし
  • 受験の当事者じゃない保護者が、受験とは一体どういうものなのかを学ぶにも良い本です

分厚いので全部に目を通すのに5日くらいかかりましたが、最初に読めてよかったです。報われないしんどい努力は学生時代に経験済みだったので、身に沁みる話ばっかりでした。笑

プラン、大枠は良さそうだけど、細部は少し見直そうと思います

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