Java Silver 合格したので記録

オラクルの高額試験「Java Silver(Java SE 8 Programmer Ⅰ)」に合格しました。嬉しい。受験料3万円、大学受験並みの支払い。

巷では「Java Silverは結構簡単に取れる!」と言われている気がするけど、個人的にはだいぶ苦戦しました。点数というか、試験の結果だけ見ると88%なので余裕で合格っぽい演出がされているかと思うんですけど、細かな理解がないとどうしても間違ってボロボロと問題を落としてしまうことが多く、問題集(黒本)を解きながらよく半泣きになっていました。

周りのエンジニアの方々が「かんたん」とか言うから!(みんな簡単って言ってるのに…え、私あんまり解けないんだけど!え!私、著しくバカなのかな???????)というお気持ちになるなどしていた。

試験対策として使用したのは、通称「黒本」と呼ばれるこちらの本1冊のみ。分厚くて重くて持ち運びには全然向かない。

各テーマごとに分かれて1~9章まであり、10章と11章は模擬試験になっている(各77問)。勉強のポイントは、10章と11章を何度かやって解けるようにすること。これに尽きる。

自分はまず、1~9章だけを3周くらい解きました。が、この段階でロクに解けるようにならず。3周解いてなお意味不明ってどうしようと思いつつ、その後、10章と11章を解いてみました。途端、合格ボーダー乗った感がしてきたので、最後の模擬試験の2章分を理解できればもうほぼ受かったといっても良いかと。

持ち運びが重くてやってられなかったので、黒本の10章以降を剥ぎ取り、電車の中で解いてました。重い教科書を裁断するのは法学部あるある(そして何ページ分かをどっかに失くしちゃうところまでが法学部あるある)。

試験は新宿のテストセンターで受けました。

そういえば、予約に辿り着くまでもめんどくさかった(認証手続に案の定つまづいた)。でもテストセンターさえ空いていればいつでも受験出来たり、日程を2回まで変更できる仕様なのは、すごく良いと思いましたまる

疲れた。腹減った。

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