職業訓練が始まって5週間経ったので雑感

ベテランエンジニアの方々からプログラミングを教われるだけでなく、コンピューターの仕組みからみっちり習える上に、就職支援までしてくれて無料な職業訓練校って神すぎるな…と最近ますます感謝の気持ちが止まりません。有難みに感謝しつつ、卒業までにちゃんと内定貰って、訓練校に利益還元して恩を返さないと…と思う今日この頃です。

Google先生に「職業訓練 プログラミング」と聞いてみたところ、マイナスの経験談がトップに来ていたので、学校選びは大切だなということも合わせて思います。良い訓練校かどうかは完全に「学校次第」。

まだ20歳そこそこ位で年齢に余裕がある方はいざしらず、20代後半に差し掛かっている余裕がない人々にとって、3ヶ月~半年程度の期間をどこで過ごすかは、今後を左右する重大な選択。

最近は胡散臭いオトナがエンジニア業界にうろついていることも多いので、悪いスクールや悪い訓練校に引っかかって貴重な時間を無駄にしないように、十分注意が必要ですね。

 

学習範囲はいまだ基本情報です。カリキュラム的には、もうそろそろプログラミングに入れます。

自習としてプロゲートをやってみたりしているのですが、いろんな情報がありすぎて何をやるのが一番良いのかわけがわからなくなってまして、とりあえずツイッターで情報収集することを辞めました(笑)

Rubyをやろうとして→やっぱり学校のことに集中しようと思い→再び独学でRubyを進めなきゃだめかなと思い→やっぱり学校のことに集中しよう←今ここ。

自分の独学力を信じるよりも、学校で取り組む言語に全神経を注ぐことにしました。もちろん、これは学校以外の独学をしないという意味では全くなく、現在はJavaの定番書籍での学習を放課後にガンガン進めています。あと、プロゲート。

ついでにSQLは学校で少し導入をやったので、データベースを扱う練習も個人的にやってます。「スラスラわかるSQL」っていう本なのですが、これで演習しながら進めています。最近は、SQLが一番楽しいかもしれないと思い始めてます(笑)すぐに動かせるから、初心者向きなのだと思います。

 

それから、基本情報の午前試験が近づいてます。こちらも合格できるように、基本情報の勉強も欠かさないように頑張ります。